上記にもあるように、現在は第2版なので「aikon」は直っています。が、鍋の説明はそのままでした。 全体としては、日常会話が英語になっているので、文法にとらわれて難しく考えすぎ、なかなか言葉が出てこない私にとっては「普段の会話ってこういえば良いんだ」と、とても参考になっています。
aikonって何かと思いましたよ。一瞬、自分が間違って覚えてしまったかと思って確認までしちゃいました。合コン(ごうこん:合同コンパ)だから、私が間違ってなかった。あと、181ページの「鍋」の説明が1巻の「日本のデパート」の説明と同じ。差し替え忘れでしょう。
のだめが世界に紹介されるのはうれしいのですが、翻訳に携わる者としては無視できない誤訳が目立つのと、音楽表現の擬態語や擬音語の適訳がされておらず、雰囲気が伝わらないのが残念です。
2巻でミルヒーが登場します。 |
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このページの情報は 2007年10月18日13時54分 時点のものです。 |






